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【DIY】#5作業台を手作り

あっさんです

今回で最後の床をめくってしまいます

1F洋室

引っ掛かりがないので電動ノコギリやドリルを使ってようやく1枚目を剥がします

カメラの三脚持っていないのでこんなことよくなります

 

1F和室

畳の下はバラ板でした

これだと根太の場所がわかりやすいので丸ノコでザっと切ってしまいます。

 

 

最後の床をはつると足場や作業する所に困ってしまいます。

ですので今回はぺケ台と呼ばれる作業台と丸ノコガイドを手作りしようと思います。

色々なぺケ台がありますが、一番簡単なぺケ台を作りたいと思います。

 

作業台の作り方

使用したもの

スタイロフォーム

天板の上に乗せて切るものをこの上に乗せて、丸ノコの歯を調整し、スタイロフォームごと薄く切ります

クランプ2つ

物を挟んで固定する

メジャー

スケールとも呼ばれる

丸ノコ

なるべく軽い物が好ましい

ネジ3本(24㎜以下)

12㎜+12㎜=24㎜ 12㎜の合板を重ねるので24㎜以下

指し金

垂直に線を引くときに便利です

インパクトドライバー

KIMOのインパクトドライバー(他の作業でも一番使います)

ノコギリ

官公庁オークション(兵庫県三木市)から出品されていたノコギリ

木工用ボンド

ほかでも大量に使うので業務用が好ましい

 

 

まずはホームセンターにいって厚さ12㎜のコンパネを2枚買います。

(コンパネは1800㎜×900㎜×12㎜)

構造用合板は1820×910×12なので一番簡単な数字なのはコンパネです

購入後にホームセンターでカットしてもらいます(1カット50円ほどで切ってくれます)

そこで700㎜のところでカットしてもらい同じ板を4枚作ります

900㎜×700㎜が4枚 (動画では間違って900㎜で切ると説明しています、正解は700㎜です、すみません)

900㎜×90㎜が1枚

900㎜×310㎜が1枚

あまりの板1枚(使いません)900㎜×400㎜が余ります

 

まずはクランプで挟むために同じ高さの端材を3つくらい用意します

その上で、900㎜×310㎜の板(下の板)と900㎜×90㎜(上の板)を張り付けて丸ノコガイドを作ります

安全カバーが外れた状態で丸ノコの歯が下の板に当たるようにして上の板を固定するよう

木工用ボンドで固定してからクランプで止めます

ネジを3か所止めたら丸ノコガイドの完成です

次に残りの4枚を2枚ずつ切っていきます。

900㎜の真ん中450㎜のところから垂直に真ん中へ向かって350㎜線を引きます

そこにインパクトドライバーで小さな穴をあけます

(板の中心に穴をあける)

穴を空けたら450㎜(真ん中)からサイドに6.5㎜のところに切り込みを入れていきます(丸ノコと丸ノコガイドを使用)穴に近づいたらノコギリで切ってください

 

4枚とも出来たら脚を作ります

ここでも必ず2枚ずつ切っていきます。

まずは2枚重ねた切り込みのない方から

左右の端から120㎜を始点とし150㎜のところまで

わかりやすいかどうかわかりませんが、

股下は150㎜

靴(足)のサイズは120㎜です

次に切り込みのある方を同じように股下は150㎜靴(足)のサイズは120㎜で切ります。

実は私は最初6㎜ずつの12㎜幅しかなかったのでキチキチで入りませんでした。

あとから微調整して上手く入るようになりました

 

これからは気候がいいと外でも作業できたりするので気持ちいいですね

 

次回#6は防蟻剤を塗る作業です。

YOUTUBEでもご覧いただけます。